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流した汗の数だけ上手になれる


☆流した汗の数だけ上手になれる。こなしたプリエの数だけ綺麗に踊れる。

『才能』がある、『天才』だと言われる人は、必ず、人知れず、努力をしているものだ。


川西清彦
舞踏家、振り付け家。
プロダンサー。



一流のプロのダンサーの世界(バレエ)では、1日稽古を休むと、自分で解る。

2日休むと、先生や仲間に『どうしたの?』と言われる。

3日休むと、『お客』にばれる。

と言われている。


だから『毎日』レッスンをしなければならない。

レッスンをするのが嫌になったら…それは引退する時だ。


ステージに上がるダンサーとは、そこまでストイックなものだ。



これは、私が若い?頃通っていた『ダンススタジオ』の先生、川西清彦先生の言葉だ。


蛍光灯を点けないと、昼間でも薄暗く感じる、電車の高架下にあるスタジオで、黙々とダンスのレッスンをしていた。


初レッスンが終わった後、『そこそこ踊れるけど、あんまり苦労して来なかった』と言われた。


『もっとバレエの基礎を習わないと、この先プロとして食べてはいけない』

と、痛い所をつかれた。


私はバレエのレッスンが苦手で、それまではほとんど、通って習って来なかった。


それからである。

1週間に3回ジャズダンスクラス、3回バレエのクラスを受けた。

一人暮らしの当時、家賃、光熱費、食費以外は全部『レッスン代』に消えていた。

バレエのレッスンも最初はただただ、いるのも恥ずかしいほど、出来なかった。

そんな自分がその後15年も踊って食べれたのは、先生のご指導による所が大きい。


当時、『ミュージカル』に出演していた若い男性ダンサーがいた。

そのダンサーは、身長が低く、体型も少しずんぐりしており、決してダンサー向きのスタイルではない。

が、先生のスタジオに通いダンスを習いはじめると見る見る成長して、僅か1年でミュージカルに出演するようになった。


先生のスタジオに通い、毎日レッスンを受け、バレエのレッスンの曲をダビングしてもらい、朝晩、自分でレッスンをしていたらしく、よく引き合いに出して言われた。


『才能』がある、『天才』だと言われる人は、必ず、人知れず、努力をしているものだ。


『歌』や『芝居』は、もともと、持って生まれたものが大きいけどダンスは、正直で、『流した汗の数だけ上手になれる。こなしたプリエの数だけ綺麗に踊れる。』


と、言った。



その言葉は、『その事』に情熱を傾けただけ、自分に帰って来る、と言わしめている。




余談になるが、クリスマスが近づくと、毎年と言って良いほど、流れる映像がある。


『JR東海・シンデレラ、エクスプレス』のCMで、主演が深津絵里、山下達郎の曲で、駅のホームでムーンウォークをしている映像だ。

その『ムーンウォーク』をしているのが私だ。


10代後半から、20代にかけて、よくムーンウォークの練習をしていた。

一生懸命やれば、『何か』の役に立つ事がある。


私はそれを実感している。







青居宗玄




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あなたに、素敵な事がありますように。


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